生きるのが苦しい・つらい?

 

小さい頃から

自分が置かれた社会の中で

違和感を感じて生きてきました。

 

学生時代も大人になってからも

社会に適応できない自分に悩み

苦しみ・病みました。

 

「みんなと仲良く」

「みんなと同じように」

 

そういわれるたびに・・・

 

心の中に真っ黒な暗雲が

立ち込めました。

 

「みんなと仲良くできない

自分は異常だ」

 

「みんなと同じようにできないのは

社会不適応者だからだ」

 

そんな風に、社会から拒絶され

自分自身も絶望しました。

 

私はいつも社会の底辺で

生きていました。

 

社会を外側から見ると?

 

そんな中でも、

さまざまな人と知りあったり

色々な経験をしてゆく中で・・・

 

今生きている社会が

世界のすべてではないという事を

知りました。

 

だからこそ、自分を「要らない」と

排除する社会にあえて適応する

必要はない。

 

今いる社会にすがりつくのではなく・・・

 

社会の外側で、

幸福に生きる方法はないのだろうか?

 

あるいは、

自分が幸せに暮らせる社会を

自分で作る方法はないのか?

 

そう考えるようになりました。

 

私は社会の部品ではない

社会に適応させる目的は?

 

今私たちが生きている

高度に発達した現代社会を

維持するには・・・

 

大量の均一で規格化された

労働力が必要になります。

 

その労働力を効率的に

量産する『学校』という工場。

 

『教育』はその労働者を形作る

型枠に過ぎない。

 

その中で・・・

 

「みんな仲良く」

「みんなと同じように」

 

道徳教育という洗脳によって

苦しんでいるのは生身の子どもたち。

 

私たちが適応すべき社会の正体は、

効率至上主義の資本主義社会。

 

社会に適応させる目的は

ただそれだけ。

 

養鶏場の鶏のように、

狭い檻に閉じ込められて

より効率的に卵を量産することを

求められているに過ぎない。

 

もしその劣悪な環境に適応して

たくさんの卵を生む事ができる

個体が優秀ならば・・・

 

私は、

優秀な鶏にはなりたくない。

 

NO!と嘯く理由

 

なぜ今、NO!なのか?

サイレントマジョリティーが

幅を利かせる現代において・・・

 

今なぜ、

私が嫌われる事を承知で

NO!と嘯くのか?と言えば??

 

ジョンレノンが、

当時の現代アート界でも

特に前衛的な作品を作っていた、

オノ・ヨーコに出会った際の

エピソードが関係している。

 

ある日、ジョンがふと訪れた

白い殺風景なギャラリーには

天井から吊るされた虫眼鏡があり

小さな踏み台が置かれていた。

 

それらをもちいて、

天井に書かれたちいさな文字を

読むという趣向のアート作品。

 

ジョンレノンが何の気なしに

虫眼鏡をのぞいてみると・・・

 

天井には『YES』の文字。

 

その当時は反戦運動や、

旧来の封建的な社会にたいして

自由を求めて「NO!」と

声高に叫ぶ風潮が強く・・・

 

逆に、

東洋の奥ゆかしさを漂わせる

若い女性芸術家のささやくような

「YES」に・・・

 

ジョン・レノンは

心を奪われてしまったのかも

しれない。

 

でも、時代は変わって、

大きな力で世界がほとんど制圧し

つくしされた現代においては・・・

 

同調圧力や予定調和を無視して

「NO」という事は

とても難しいと感じる。

 

だからこそ、

私はあえて「NO!」と嘯こうと

思っている。

 

自分の幸せを最優先しても良い

 

誰かに迷惑をかけたり

誰かの大切なものを奪うコトは

避けなければならないけれど・・・

 

そうでなければ、

最大限に自分の幸せを優先して

生きることが人間的な生き方

ではないかと思う。

 

社会に拒絶されようとも、

集団に嫌われようとも・・・

 

自分の信念を貫いて

生きる道もある。

 

自分の暮らす社会に違和感を

感じているならば・・・

 

自分の暮らす社会を、

ちょっと外側から眺めてみて下さい。

 

きっと、

社会の内側から見ていた景色とは

全然違う景色が見えてきます。

 

個人の充実感や幸福よりも、

社会や所属する集団が

優先されてきた時代は終わる日は

もうすぐそこに来ています。

 

一緒に社会に依存せずに生きる道を

模索してゆきませんか?

 

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